ホームページの効果的な宣伝について2
PPC広告(使い方にはコツがあります)
PPC広告とは
« PPC広告、検索連動型広告、リスティング広告は同じと考えてOK
PPC(Pay Per Click)広告とは、検索連動型広告、リスティング広告とも呼ばれ、検索される「あるキーワード」に広告を出し、ユーザがその「広告をクリック」すると料金が発生するタイプの広告のことです。
検索エンジンであるYahoo!に掲載されるオーバーチュアと、Googleに掲載されるアドワーズが有名です。
PPC広告の特徴
« 即効性がある
SEO対策は効果が出るまでに時間がかかりますが、このPPC広告は即効性がありますのですぐに効果が出ます。ホームページを作成し、集客したいキーワードを決めたらなるべく早くPPC広告を始めるのが望ましいでしょう。
PPC広告を実行するのと並行して、ホームページを充実させていき、徐々にSEO対策を行っていくと効果的です。
« 予算、キーワード、タイトル、文章などを自分でコントロールできる
どのキーワードに広告を出すのか、どのようなタイトルと文章で広告を出すのか、予算をどれくらいに設定するのか、を自分で決められます。
また、入札制になっておりますので、予算に応じて入札金額を決定できます。ただし、入札金額順に上から表示されるのではなく、その広告がクリックされた実績なども評価されますので、タイトル、文章も重要です。
« 少ない予算でも効果的な広告が可能
予算に応じて、広告の表示回数が制限されますので、最初に予算を設定しておけば思いもかけずコストがかかってしまったということもありません。
PPC広告の効果的な使い方
« ビッグキーワードより複合キーワードで
ビッグキーワードとは、例えば「歯科医院」や「歯周病治療」などのように、検索するユーザは多いけれども、競争も激しいようなキーワードです。このようなビッグキーワードでは、必要以上に広告コストがかかってしまいます。
複合キーワードとは、「歯周病治療+地名」などのように複数のキーワードを1つのキーワードとして利用する方法です。「歯周病治療」に「+地名」を入れるだけでもコストが節約され効果も上がります。
あえてビッグキーワードで勝負する方法もありますが、なるべく効果的な複合キーワードを考える必要があります。また、広告を出すキーワードはいくつも選べますので、複合キーワードで複数の広告を出すことが基本となります。
« 費用対効果を見ながら、キーワード、タイトル、文章、予算を設定
PPC広告は1回広告を出したら終わりではありません。必要に応じてタイトル、文章、入札金額を変更することができます。そのためにはアクセス解析が必要です。定期的にアクセス解析の結果を元に、キーワードごとの効果を検証してください。
また、SEO対策を行う際のキーワードの見極めにも利用できます。どのキーワードが自分のホームページ(WEBサイト)に有効か、PPC広告の結果を見てSEO対策にお役立てください。
